エイボン "HOPE"プロジェクトをサポート!

"HOPE"プロジェクトは、Syn株式会社の創立者である音楽プロデューサーのニック・ウッド氏とグラミー賞受賞の実績を持つ音楽プロデューサーであるジョン・ジョーンズ氏が、東北被災地の子供たちに捧げるチャリティー楽曲"HOPE"を共同プロデュースし、その販売による全印税収益を震災孤児や震災遺児の教育支援のための教育支援事業BEYOND Tomorrow※2に寄付するというものです。
皆様もぜひこのチャリティー活動にご参加ください。





“Hope” Press Releaseより
"HOPE"は、3月7日(水)よりiTunesとmusic.jpで販売を開始いたしました。また、制作会社Aero Film※3により、Boston Boys and Girls Club※4と気仙沼の被災孤児が出演しているミュージック・ビデオも3月14日(水)より、動画投稿サイトYouTubeにて公開され、4月4日(水)よりiTunesで販売する予定です。「HOPE」の全印税収益は、継続的にBEYOND Tomorrowに寄付してまいります。
この楽曲は、東日本大震災で大津波に飲まれながらも1本だけ奇跡的に生き残った、岩手県陸前高田市の「奇跡の一本松」に敬意を表し、制作されたものです。楽曲のジャケットデザインにも、希望、強さ、生命力を象徴する「奇跡の一本松」を起用しています。「奇跡の一本松」に勇気を与えられたように、「HOPE」を聴くことにより、被災した方々が、希望や強さ、生命力を少しでも感じ取っていただきたいという願いを込めています。
(“Hope” Press Releaseより)

歌、作詞、作曲:ニック・ウッド
19歳の時に作曲とプロデュース業を始め、作曲・制作活動において活躍。1988年にサイモン・ル・ボンと共に音楽会社「Syn」を設立、数々のコマーシャルソングを作曲・プロデュース。2002年にキリンビールの「Love Sports」キャンペーンに使用された楽曲「Passion」が国内のインターナショナルチャートで1位を獲得し、スポーツ応援歌として国内では最も人気である。
歌:ジュリアン・レノン
英国出身の音楽家、作曲家、俳優、写真家。ビートルズにて活躍したジョン・レノンの長男として音楽の道を歩き、幅広い領域で活躍中。2011年10月3日に6枚目のアルバム「Everything Changes」をUKでリリースし、2010年にニューヨークで初となる写真博覧会「Timeless」を主催。
ピアノ:小室哲哉
日本のミュージシャン、作詞家、作曲家、編曲家、音楽プロデューサー、キーボーディスト。国内だけで7千万枚以上のアルバムを売り上げた、日本で最も成功を収めたプロデューサー。
共同プロデュース:ジョン・ジョーンズ
英国出身の音楽プロデューサー。デュラン・デュランなど、数々のアーティストのプロデューサー/エンジニアとして活躍。96年セリーヌ・ディオンのアルバム「フォーリング・イントゥ・ユー」の中の「セデュース・ミー」をプロデュースし、グラミー賞のプロデューサー部門、アルバム・オブ・ジ・イヤー部門、ベスト・ポップ・アルバム部門を受賞。

※1 Syn株式会社 http://www.syn.co.jp/blog/hope
音楽制作、サウンドデザイン、イベントプロデュース、企業のブランド戦略まで、幅広く事業を展開し、常に革新的なプロジェクトをプロデュースする総合的なクリエイティブ・スタジオ。

※2 BEYOND Tomorrow http://www.beyond-tomorrow.org/
ビヨンドトゥモローは、東日本大震災における震災孤児や震災遺児をはじめとした被災児童に対して次世代を担うリーダーやスペシャリストとなる人材となるための支援プログラムを提供する教育支援事業。

※3 制作会社Aero Film http://www.syn.co.jp/blog/hope
エグゼクティブプロデューサー、ランス・オコナー、スキップ・ショート、監督クラース・オベルマイヤーにより2005年に創業。映像制作に基盤を置く総合メディア制作プロダクション。

※4 Boston Boys and Girls Club http://www.beyond-tomorrow.org/
ボストン・ボーイズ・アンド・ガールズ・クラブは米国マサチューセッツ州・ボストンに拠点を持つ非営利団体として、強い人格を持ち、自らの能力を最大限発揮できるようなリーダーを育成することを目的に活動している。

東日本大震災復興支援について (2012年3月9日現在)

日本の皆さまへ

2011年3月11日に発生した東日本大震災により被害を受けられた皆さまに謹んでお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
今回の震災により日本国民はあらゆる面で試練に立ち向かうことになりましたが、それに果敢に立ち向かう日本人の不屈の精神、回復力に感銘を受けています。
エイボン・プロダクツ株式会社は今後も被害を受けられた皆さまと日本の復興を支援してまいります。

エイボン・プロダクツ株式会社
代表取締役社長 CEO
マイケル アレン



支援活動報告

昨年エイボンが支援物資を送付した団体のひとつ、「一般社団法人 全国女性相談研究会」より同団体の一年間の活動報告を受けました。同研究会は東日本大震災直後より、関東における福島県被災者の避難所や、福島県内の複数の避難所・仮設住宅に避難されている女性たちに、一年をかけてエイボン製品を届けて下さいました。「女性にとってお肌を整えること、メイクをすることは生活の、人生の一部。震災直後から少し日常を取り戻した女性たちにエイボン製品はとても喜ばれました。」と嬉しい声。被災地における女性や子供への暴力防止を活動目的とする同研究会は、支援物資を届けるのと同時にハンドマッサージを行いながら、被災者への被害の防止・啓発、ニーズの聴きとり、避難所の環境改善の提言などを行っています。同研究会の活動に感銘を受け共感したエイボンは、本年も活動を続ける同研究会に支援物資を提供させて頂く予定です。

一般社団法人 全国女性相談研究会 http://blogs.yahoo.co.jp/joseisoudan



お支払いについて

東日本大震災において、甚大な被害を受けられ、今なお避難を余儀なくされている福島県の一部地域のエイボン メンバーの皆様のお買い上げ代金について、引き続きお支払いを猶予しています。その他の地域にお住まいのエイボン メンバーの方で、震災の影響でお困りの方には個別にご相談に応じています。
エイボン メンバー コンサルタント [フリーダイヤル] 0120-100-207




東日本大震災復興支援について (2011年9月15日現在)

 このたびの「東日本大震災」により被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

 今回の震災に対するエイボン・プロダクツ株式会社の対応を下記の通りご報告いたします。

義援金

総額24,049,259円を日本赤十字社、目黒区「友好都市・気仙沼市被災募金」に寄付いたしました。

被災地に対する支援物資

被害を受けた地域の被災された方々に対し、下記の団体を通じて支援総数27,100個、総額3,200万円相当のインナーウエア、化粧品類などをお送りいたしました。

これまでに支援物資を送付した団体
東京都
品川区
もりおか女性センター
(NPO)難民を助ける会
全国女性相談研究会
危機管理協会
(NPO)かながわ女性会議
東北3県の被災者の支援
岩手県宮古市の被災者の支援
岩手県の女性の被災者の支援
障害者、高齢者などの災害弱者の支援
東京都に避難している福島県被災者の支援
被災地に対し空輸支援とボランティア活動
宮城県の女性災害者の支援

エイボンレディの支援

被災されたエイボン レディの復興支援のため、これまでにインナーウェア類、ロイヤルゼリーなどの健康補助食品、スキンケアサンプル、シャンプー、コンディショナー、ハンドソープなどを送付いたしました。